バレエ教室を変えるタイミングと辞め方

バレエのような習い事も何事も、始めるときよりも辞めるときの方が難しいものです。できるだけ気まずくない形で、後悔のない方法で円満にバレエ教室を辞めたいですよね。

今回の記事では、バレエそのものを辞める場合と、バレエ教室を変える場合それぞれの辞め方とタイミングについて書きたいと思います。

バレエ教室を辞めるタイミング

バレエ教室の多くは、定期的に発表会を行っています。今通っている教室が毎年決まった時期に発表会を開催しているなら、その配役が決まるよりも前に辞めるか、発表会後に辞めるのが良いタイミングです。配役が決まってしまっている状態で辞めると言ってしまうと、代役を決める手間がかかるなど先生方に迷惑がかかってしまいます。

時期的に言うと、学生さんなら学期末は区切りが良く、辞める生徒さんが多いので割と辞めやすいかと思います。特に中学生から高校生にかけては、どの教室でもバレエを続けるか悩む生徒さんは多いです。

バレエ教室の辞め方

バレエ自体を辞める場合は、嘘も方便で「受験勉強のため」だとか当たり障りのない理由で良いのですが、別のバレエ教室に移るために今の教室を辞める場合は要注意です。

例えば学業に専念したいと言って辞めたとして、新しく通い始めた教室に移ったことがバレる可能性が高いからです。バレエの先生たちというのは、結構横のつながりがあるものです。先生同士で元のバレエ団が一緒だったりして仲が良く、お互いの教室の発表会を行き来しているケースもあります。

バレエ教室合同のコンサートが開かれる場合もありますし、コンクールでバッタリ再会することもあるかもしれません。そういうときに、嘘をついたことがバレてしまうと非常に気まずいですよね。

バレエ教室を変えるときは、感謝の気持ちも伝えつつ、正直な気持ちを荒波を立てないように落ち着いて伝えましょう。先生にお礼の品をお渡しするのも円満な辞め方として良いでしょう。

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