ラクダのポーズの効果とできない時のやり方、腰痛に要注意

今回は後屈系ポーズのひとつ『ラクダのポーズ』をご紹介したいと思います。

動物の名前が付いたポーズは名前が覚えやすいのがいいですね。 『ラクダのポーズ』は、英語名はCamel Pose(キャメルポーズ)、サンスクリット語名はウシュトゥラ・アーサナです。

このポーズは、柔軟性が必要なポーズで、体が固くてできないと言う方が多いポーズです。
様々な場所を刺激する一方で、腰や首への負担がかかるポーズなので、無理は禁物です。できない場合のやり方も解説していきますので、ご安心くださいね。

やり方

難易度:中級者向け

4rakuda

1. 両膝を軽く開いて膝立ちの姿勢になります。

2. 息を吸いながら腰を伸ばした状態で、上体を後ろに反らせていきましょう。

3. 両手で左右それぞれの踵を掴みます。余裕がある人は、胸を上に突き上げるようにし、その姿勢のままキープして5呼吸しましょう。

※ 踵を掴めない場合は、手は腰に当てたまま腰の伸びを感じるように軽く後屈して行います。

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腰から折り曲げるのではなく、腰は伸ばしながら反っていくように気を付けましょう。無理をするとかえって腰痛を悪化させる危険もありますので、痛い場合は控えることも忘れずに。

効果

猫背や冷え性の改善や、眠気を覚まして集中力を高める効果もあります。また、美容面では、バストアップやヒップアップ効果も期待できるポーズです。

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