高田茜の経歴、学校に行こう出演や大怪我も

今回の記事では、英国ロイヤルバレエ団プリンシパル入りが決定した高田茜さんの経歴や、身長などのプロフィールをまとめてみようと思います。日本人ダンサーとして久しぶりの快挙ですし、何より高田さんが小さい頃からコンクールで見てきて知っているので感慨深いです。

高田茜とは

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出典:高田茜インスタグラム

高田さんは、1990年に東京都で生まれました。バレエを始めたのは3歳の時から。
身長は、162センチ。初めて高田さんをコンクールで見たときは、小さな女の子でしたが、身長も伸びて太ることもなく、スタイル抜群の美しいバレリーナ体型に成長しました。

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天才少女時代

高田さんは幼少時から高橋洋美先生の教室でバレエを習い始めました。

高橋洋美バレエスタジオ時代から、東京新聞全国舞踊コンクールやNBAコンクールなど、国内コンクールで度々入賞する程の実力を持ち、その上手さから「天才少女」として期待されていました。小学生の時に出場して優勝した埼玉全国舞踊コンクールでのキトリのバリエーションは、衝撃的で何度も動画で見ました。

しかし、その後13歳で膝の靭帯を切るという大怪我をして、当時は将来を不安視する声もありました。

プロの道へ

怪我を乗り越えて、17歳のボリショイバレエ学校留学時代にバレリーナの登竜門と呼ばれるローザンヌバレエコンクールに出場。ジゼルなどを踊り、スカラシップを受賞して2008年にロイヤルバレエ団に研修生として入団しました。

その後、その踊りを評価され、2009年にアーティストとして正式入団、2010年にはファーストアーティスト、2011年にはソリスト、2014年にはファーストソリスト、2016年には最高位のプリンシパルにまで昇り詰めました。その間に膝の怪我で休演せざるを得ない時期もありましたが、素晴らしいペースでの昇格です。

ちなみにボリショイ留学時代には、V6のバラエティ番組「学校へ行こう!」にも出演経験があります。その時には、ロシアのダンサーにロシア語で話しかけたり、怪我との向き合い方を質問したりしていました。

今後も身体を大切に、活躍して欲しいです。

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