立木のポーズの効果とできない場合のコツ

今回は、ヨガの代表的な『立木のポーズ』をご紹介したいと思います。

ヨガ教室のチラシや看板などでもよく見るバランス系ポーズで、ヨガをやったことがない人でもどこかで見たことがあるのではないでしょうか。

『立木のポーズ』は、名前の通り木の形に見えることが名前の由来になっていて、英語名はTree Pose(ツリーポーズ)、サンスクリット語名はブルックシャ・アーサナといいます。

立木のポーズのやり方

難易度:初心者向け

1. 両足を揃えて真っ直ぐ立ったら、左足に体重をかけながら右足を曲げて、右足の裏を左足の太ももにつけます。

2. 右ひざは横に向け、骨盤を開くようにしましょう。胸の前で両手の手の平を合わせて合掌し、呼吸を整えます。

3. 息をゆっくりと吸いながら、両腕を天井に向けて上げていきます。

4. 目線は、前方の一点に向け、ゆっくりと深呼吸を繰り返し全身のバランスを感じながら、30秒ほどキープしましょう。反対側も行います。

立木のポーズのができない場合のコツ

できない場合は、曲げる方の足の位置を低いところから始めてみましょう。くるぶしの横や、膝の横などでも大丈夫です。
バランスを取ろうとして、お尻を後ろに突き出す人がいますが、体はあくまでも真っ直ぐに保ちましょう。

バランスをとるコツは、胸を開き、上下に伸びるイメージで行うことです。また、揺れを感じながら、自分の中心軸を探すように意識すると長くポーズを保つことができます。

柔らかいマットの上や、靴下を履いて行うとバランスが取りづらくなってしまうので要注意です。

立木のポーズの効果

冷え性や肩こりの改善や集中力を高める効果があります。美容面では、むくみの解消や太ももやふくらはぎのシェイプアップ効果が期待できます。

画像付きヨガポーズ

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