鳩のポーズのやり方3種類、できない初心者も大丈夫!

今回は難易度がちょっと高めのヨガポーズ『鳩のポーズ』についてです。

鳩のポーズは、英語名はPigeon Pose(ピジョンポーズ)、サンスクリット語名はカポタ・アーサナといいます。

このポーズは、ヨガの中でも代表的なポーズのうちの一つで、できるようになると「このポーズできる?」と友達や家族に見せびらかしたくなるポーズでもあります。

そして、鳩のポーズは骨盤矯正や太もも痩せ、ヒップアップなど女性に嬉しい効果も期待できるので、最初は体が固くてできないと思っても、簡単なバリエーションから練習して、じっくりと取り組んでいきたいポーズです。

今回の記事では、鳩のポーズのやり方と効果、そして、難易度別に、できない場合の初級者向け、中級者向け、上級者向けの3種類のバリエーションをご紹介していきます。

画像と一緒に見ていきましょう。

鳩のポーズのやり方

基本的なやり方の準備は以下の通りです。

1.両脚を左右どちらかに崩して座ります。

2.片方の足は、前方に折り込んだまま、もう片方の足は後ろに回し、一直線に伸ばします。

この後は、難易度別のバージョンをご紹介するので、無理せずできる範囲でやってみましょう!

鳩のポーズのバリエーション

1が初級者向けで、2が中級者向け、3が上級者向けになっています。

種類1

両手を床について、上体をまっすぐ起こして胸を張り、体勢をキープします。

種類2

後ろに回した足を曲げて、内側から肘で掴んで、もう片方の手を上から回します。

そして、頭の後ろで両手を組んでキープします。両手を組めない場合は、片方の手を前方に伸ばして行いましょう。

種類3

後ろに回した足の膝を曲げ、つま先を両手で上から両手で掴んでキープします。

これは肩と股関節、背中の柔軟性が必要となるので、かなり難しいです。

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