ローザンヌ国際バレエコンクール2017ファイナリスト

2017年度のローザンヌ国際バレエコンクールファイナリストが、2月4日午前2時45分ごろに発表され、その様子が動画中継されました。

決勝進出者

ファイナリストは、番号を呼ばれて前に出ていく形式となっていて、以下の番号の参加者たち合計20名がセミファイナルを通過して決勝へ進むこととなりました。

102番104番107番111番114番120番
201番203番205番210番212番213番
303番306番312番
406番410番415番420番423番

その中に日本人は4人いて、以下が日本人ファイナリストです。4人とも準決勝で素晴らしい踊りを見せてくれました。この中から、誰が今年は入賞するでしょうか?楽しみですね。

藤本結香さん
山元耕陽さん
中尾太亮さん
太田倫功さん

昨年ロシアのマリインスキー劇場バレエ団の舞台『バヤデール』の壺の踊りに抜擢され、今回優勝候補として注目されていた永久メイさんは欠場しています。

今回クラシックバリエーションでは、藤本結香さんがバヤデールより影の王国第一バリエーション、山元耕陽さんがリーズの結婚よりコーラスのバリエーション、中尾太亮さんは白鳥の湖よりジークフリード王子のバリエーション、 太田倫功さんはバヤデールよりソロルのバリエーションを踊っています。

いよいよ次は決勝です。結果速報もお伝えしたいと思います。決勝の時間や中継動画については、別記事をご参照ください。

スポンサーリンク

フォローする