神田うののバレエの実力考察、娘も教室通い

バレエをやっていた芸能人と言えば神田うのと言って良いほど、うのさんがバレエをやっていたことは有名なのではないでしょうか。

熊川哲也さんの『Kバレエカンパニー』とタッグを組んだ『芸能人本気バレエ!』が2015年末に放送されましたが、八反安未果さんや能世えれなさんは出演していたものの、うのさんの姿はなかったため、2chの実況では「うのも出ればいいのに」という声も挙がっていました。

今回は、そんな神田うののバレエの実力と経歴、バレエを習っている娘さんについてまとめてみようと思います。

神田うのとバレエ

神田うのの父親は東大卒のエリートで、弟のハマカーン神田伸一郎さんも東京農工大卒という高学歴ですが、うのさんは勉強は苦手だったそうです。

そこで、「苦手なことは諦めて、良いところを伸ばす」という両親の教育方針のもと、5歳で始めたバレエの実力を伸ばしていったと、「直撃LIVEグッディ!」のインタビューで話しています。

コンクールでは、1992年の全日本バレエコンクールに出場(レベルはこちらを参照:国内バレエコンクールのレベルランキング)し、入賞をしています。
このコンクールで入賞なら、プロの道を目指してもおかしくない実力はあったのだろうと推測できます。

高校卒業後には、フランス・パリのバレエ学校「コンセルヴァトワール」に留学する話もあったのですが、全寮制でのバレエだけの生活に疑問を感じて辞退した、と語っています。その当時、うのさんは既にモデルの仕事をしていました。

コンセルヴァトワールはパリオペラ座バレエ学校に比べればレベルが低いですが、もし留学していたらどこか海外のバレエ団に入団できていた可能性もあると思います。

英国ロイヤルバレエ団のファーストソリストの小林ひかるさんは、10代の頃一緒にバレエレッスンをしていた友達なんだそうです。

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出典: 神田うの インスタグラム

バレエ一本で行くことは断念したうのさんですが、芸能活動の傍ら、谷桃子バレエ団に所属して舞台に立っていたこともあります。

バラエティ番組の企画『木梨憲武バレエ団』や、ドラマ『プリマダム』などで踊りを披露するなど、芸能活動でもバレエを上手に生かしていますね。黒木瞳さんなど他の出演者たちが下手な人が多かったこともあり(失礼!)、うのさんは目立って上手でした。

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娘さんもバレエ

うのさんは西村拓郎さんと結婚して、2011年には娘さんが誕生しています。娘さんの名前は、ブログ上では本名ではなく「こうのちゃん」と呼んでいます。

その娘さんも、都内のバレエ教室に通っていて、「毎週木曜日と土曜日は娘のバレエの日」とブログで書いていて、うのさん本人が送り迎えをすることもあるようです。

バレエは上を目指すなら、身体的な条件と実家の裕福さが重要ですが、スタイル抜群でセレブな神田うのの娘なら、手足も長く成長するでしょうし、思う存分お金もかけられると思うので、将来バレエで有名になる可能性も充分秘めていると思います。

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