生理の時のバレエレッスンを乗り切る方法

バレエや体操、新体操をやっている女性にとって、生理中のレッスンは悩みの種なのではないでしょうか。

バレエをやっていない女性にとっても、生理は生理痛や情緒不安定など憂鬱なものですが、レオタードを着て行うバレエでは、多い日に経血が漏れてしまう心配や、ナプキンがズレて見えてしまう心配もあり、さらにやっかいなものです。
先生が男性の場合、生理だとバレるのも嫌ですよね。

今回は、そんなバレエ女子に向けて、普段はなかなか聞けない生理中のバレエレッスンの「どうする?」に応えるべく、対策をご紹介していきたいと思います。

1.アンダーウェアを変える

普段は普通のショーツや、ボディファンデーションという上下繋がっている肌色のバレエ用下着を、レオタードの下に着ている人が多いと思います。下着は着ないでレオタードを直接着る人もたまにいますが。

生理の時は、チャコットやシルビアなどのバレエショップで売っている、バレエ用のサニタリーショーツ(生理用ショーツ)がおすすめです。
私はチャコットのサニタリーショーツを使っています。さすがバレエ専門店が作っただけのことはあり、ナプキンの羽が折り込める2重構造になっているなど、よく出来ています。その上にレオタードを着ればナプキンが体にフィットしやすく、ナプキンが見えてしまう心配もなく快適にレッスンできます。

生理が終わりかけで量が少ない日は、ボディーファンデーションに直接ナプキンをつけてレッスンするのもありですね。

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2.スパッツを履く

バレエ教室では、服装は自由でスパッツ着用が普通のところもあれば、教室指定のレオタードのみ着用でスパッツもスカートも禁止というルールのところもあります。一般的には、大人のクラスの方が中学生・高校生のジュニアクラスよりも服装のルールは緩いです。

もしスパッツ着用が許されているならば、短パンをレオタードの上から着用すればナプキンが見える心配はいりませんね。秋冬には、もこもこパンツを着れば、例え厚手のナプキンをしていてもバレにくいです。

3.生理用品に気を使う

ナプキンにも色々な種類があるので、改めてどのナプキンがバレエレッスンに合うのか見直してみましょう。

生理中のバレエレッスンにおすすめなのは、断然薄型で羽根つきのナプキンです。そして、もちろんですが、発表会のリハーサルなどでレッスン時間が長い場合は、休憩時間を使って、こまめにナプキンを交換しましょう。
ナプキンだとどうしても気になってレッスンに集中できないという場合は、タンポンを使ってみるのもよいでしょう。

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